第12回発表会無事終了いたしました。
おかげさまを持ちまして第12回発表会は無事終演を迎えることができました。関係者の皆様には深く感謝しお礼申し上げます。
オープニング
元気な勢いを見せてくれました。白いチュチュがとてもまぶしかったです。
明るい笑顔とはつらつとしたポアントワークで踊ってくれた小学5,6年生は今後の活躍を期待しています。
コンサート
宮崎バレエスタジオでは初演の「オダリスク」と「ゼンツァーノの花祭り」
「オダリスク」は、高校生の3人が踊りました。見た目よりは、ハードなこの踊り。はじめの頃は息絶え絶えでしたが、さすが本番はきっちりきめてくれました。
「ゼンツァーノの花祭り」は助教師を務める福田恵未が踊りました。テクニックに秀でている彼女が新しい境地に挑戦しました。パートナーの村田さんにも恵まれ、彼女本来のチャーミングな性格が踊りの中にあふれ出ていました。
バヤデルカ
クラシックでは、初主役を務める水田彩花は、本番前、足の付け根をいため心配されましたが、最後まできっちりと踊りきることができました。彼女の精神力はたいしたものだと感じた舞台でした。
24名のコールドバレエのため、舞台の前に張り出し舞台を増設しいつもよりは広く踊るスペースをつくってもらいました。
ソリストの3名は、オダリスクを踊った高校生でしたが、今までで一番良い踊りを見せてくれました。
コツコツとした努力が花開いた瞬間だったと思います。
人魚姫
初主役の大澤涼風は、とてもかわいらしい人魚姫を演じてくれました。稽古始めは、緊張していたお芝居も回を重ねるごとに自然になり、本番は魔女をやっていた私に迫真の演技力で体当たり。思わず私もお芝居に力が入りました。
姉達6名、力を合わせて踊りそして演技もばっちりでした。

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