Pittsburgh

Pittsburghへ行ってきました

2010年5月14日〜17日

 

 

IMG_0712.JPG劇場の入り口

当スタジオの福田恵未が昨年より、ピッツバーグ・バレエ・シアター・スクール(以下PBTスクール)でお世話になっています。その彼女がスクールパフォーマンスに出演するということで、見に行ってきました。
 
5月14日(金)の午後4時頃、ホテルに到着し、まずは劇場を探しに行きました。恵未ちゃんからはポイント・パーク大学で公演があると聞いていました。が、肝心の劇場の所在を聞き忘れていました。取りあえずその方面に向かって歩いていると何やらポイント・パーク大学らしきビルが見えてきました。この辺かなと思っていると・・。バレエをしている女の子は見分けやすいですね。頭をシニヨンにしている女の子が数人ビルの中に入っているのが見えました。ビルの中に入ってみるとたくさんの若いバレリーナ達が休憩中でした。恵未ちゃんのことを尋ねると今楽屋にいるとのこと。優しい女の子が呼びに行ってくれました。リハーサルが終わって食事をしていたとのこと。口をもぐもぐしながら(うそ!)走ってやってきました。
その日は午後7時からのパフォーマンス。20前後の若者達ばかりで初々しいバレリーナの卵達が精一杯に自己表現しています。恵未ちゃんが出てくるとなぜかドキドキします。失敗しないかなぁとか、こけないかなぁとか、いらぬ心配ばかりしてしまいます。それももちろん杞憂に終わり立派に舞台をつとめあげていました。
 
翌日15日は、11時からのクラスレッスンを見学。出演者が全員クラスを受けます。たまたまこちらでお会いした大阪のN先生。息子さんがこの舞台にでているので見に来たそうです。いろいろお世話になりました。
 この日は1時と7時の2回公演。ダブルキャストでメンバーが替わります。昨日とは違う演目もありおもしろかったです。
 
翌日16日は11時からクラス、1時の公演のみでした。
3日間で計4回の公演。こちらでは当たり前なのかもしれませんが、私たちが日本で同じことをやろうと思うととてもできません。良い経験をさせてもらえてうらやましい限りです。
 

ピッツバーグはこれといって観光資源のないところでガイドブックをみても数ページしか割かれていません。2本の川に挟まれて市街地の中心地があります。南側の橋を渡ってすぐ小高い丘になっていてその上に唯一の観光資源?展望台があるそうなので行ってみました。リフトみたいなものがあると聞いていたのですが、そこにはヘルメットをかぶったカラの大きいおじさん達がたむろしていました。「展望台へいくのか?」(推測)みたいなことをきかれたので「そうだ」というと「むこうだ」(推測)というので歩いていくとシャトルバスの停留所がありました。2ドル払いバスに乗るとアメリカ人のカップルが同乗してきました。彼らが降りたところで同じように降りたのですが、展望台は見えません。そして彼らは近くスーパーへ入っていってしまいました。少し歩くとガソリンを入れているおじさんに出会ったので「展望台はどこ?」と聞くと「この道をまっすぐ行ってあそこを曲がればすぐ展望台だ」(推測)といわれたので行ってみるとありました。ダウンタウンが一望でき気持ちの良い風が吹いていました。
IMG_0715.JPG展望台から街をのぞむと・・。 
お腹が空いたのでこの展望台のすぐ下にあったステーキハウスで少し早い夕食を取りました。アメリカンサイズのステーキを平らげ十分満足して帰りました。恵未ちゃんありがとう。楽しかったよ!